体を温めて葉酸も摂れる青汁
体を温めるために生姜を摂っている人もいるかもしれませんが、生の生姜には体の抵抗力を高める反面解熱作用(熱を取り除く作用)があります。
一方、生姜を発酵させると体の芯を温める作用に変化するので、体を温めることが目的ならば発酵させた生姜が最適です。
えがおの青汁は、大麦若葉を主な原料として発酵させた生姜を配合した青汁です。
さらに、妊婦さんが意識して摂る必要のある葉酸を豊富に含んでいるので冷えにお悩みの妊婦さんにピッタリな青汁です。
妊婦さんに必要な成分の入った青汁
昔から「妊婦は体を冷やしてはいけない」と言われることから、冷えはお腹の赤ちゃんやお母さんに悪い影響があることが想像できます。
体が冷えるということは、血液の巡りが悪くなっているということですから、赤ちゃんに十分な栄養が行き渡らないということになります。
特に妊娠初期の冷えは流産のリスクを高めてしまうともいわれているので注意が必要です。
体を温めるためには、妊婦さん用の腹帯を巻いたり、ゆっくりとお風呂に入ることなども効果的ですが、体を芯からポカポカと温めて血液の巡りを良くするなら発酵させた生姜がお勧めです。
生の生姜には、体の抵抗力を高めて体の深部の熱を取り除くジンゲロールという成分が含まれています。
生姜を発酵させると、ジンゲロールが血液の巡りを良くして体を芯から温める作用のあるショウガオールという成分に変化します。
風邪を引いて熱を下げたいときなどは、ジンゲロールの作用を、体を芯からじっくりと温めたいときはショウガオールの作用をといった具合に目的に応じて生姜の摂り方を変える必要があるのです。
えがおの青汁は、栄養豊富な大麦若葉をベースに発酵させた生姜を配合した青汁なので、冷えでお悩みの妊婦さんにお勧めできる青汁です。
お腹の中の赤ちゃんは、急激なスピードで細胞分裂を行って大きくなっていきます。
葉酸は、細胞分裂に関係する栄養素なので、特に妊婦さんは意識して摂る必要のある栄養素です。
えがおの青汁は、葉酸を豊富に含んでいる(1袋で1日の必要量の90%)のですべての妊婦さんにお勧めな青汁です。
えがおの青汁を続けて飲むことで次のようなメリットを実感出来ると思います。
◆体を芯から温める発酵生姜を手軽に摂ることが出来る。
◆胎児の成長に必要な葉酸をしっかりと摂ることが出来る。
◆大麦若葉の豊富な栄養を手軽に摂ることが出来る。
※効果の実感には個人差があります。
妊娠中の冷えは赤ちゃんのためにも、なるべく改善したいですよね。
昔から「妊婦は体を冷やすな」と言われるぐらいですから母体にも胎児にも好ましくないのでしょう。
体を温める食べ物として生姜がありますが、実は生の生姜には解熱作用、つまり体の芯の熱を取り除く作用があるので妊婦さんは注意が必要です。
これは生の生姜に含まれるジンゲロールという成分の働きによるものなのです。
ところが、生姜を発酵させるとジンゲロールがショウガオールという成分に変化し、体の深部を温めてくれます。
一方青汁には、妊婦さんが意識して摂ることが望ましい葉酸が多く含まれています。
最近は、発酵生姜を配合した青汁も発売されているので、このような青汁であれば副作用も心配いりませんし体を温めながら葉酸も摂れるので妊婦さんにはお勧めですよ。
特に、大麦若葉を使った青汁などは、青臭さや苦みがなく大変飲みやすいので無理なく続けることができますね。